勝ち負けにこだわるのは良い?悪い?できる親は子どもに〇〇をさせる!

コラム

こんにちは

今回いただいた質問を紹介します

子どもに競争させるというのはいいことでしょうか?人と争ったり傷つける子どもになってほしくないので、あまり競争などはさせたくありません。私の考えはいかがでしょうか?教えてください。

今日はこの質問について考えていきましょう!

子どもに競争させるのは間違い?

早速ですがいつも通り結論から。

子どもに競争させるのは良いことです!

では、理由を説明していきます。

競争することでチャレンジ精神が育つ。

最近の子どもは勝負をさける傾向が強いです。

例えば、受験でもチャレンジせずに確実に受かる学校を選ぼうとするなど、安全な手段を選ぶ子どもは多いです。

逆に難関校にチャレンジしたら、倍率が意外と低いことが分かり、意外とすんなり入れてしまった。ということも。

競争を恐れずにチャレンジすることが、子どもの可能性を広げることにつながるのです。

競争することはいけないこと?

協調性がなくなるので競争をしてはいけないという考えがありますが、これは間違いでしょう。

なぜなら、競争することと、人と争うことは全く異なるからです。

競争というのはルールを守った上で行われます。

例えば、リレーをする時に、フライングするなどルールを守らない選手がいたらそれは競技になりません。

競争するということはルールを守るという価値を身につけるためにも効果的です。

親が競争は楽しいものと教えてあげる

競争というものは本来楽しいものです。

勝った時の達成感や、負けた時の悔しさは子どもを成長させるために大切な価値といえます。

そこで、親や兄弟が、子どもの良きライバルになることをおすすめしています。

することはなんでもいいです。オセロやトランプ、ゲームなど楽しみながらするといいでしょう。

子どもに手加減をする必要はありません。子どもは負ける経験を積むことで、なぜ負けたのか、勝つためにはどうすればいいかを考えます。

このどうすればいいか考えるというのはとても主体的な姿勢です。

この姿勢がクセになると、勉強する時も成績を上げるためにはどうすればいいか、主体的に考えて行動ができるようになるのです。

まとめ 競争することを楽しみ、主体的な姿勢をつくろう

今回は競争することの価値や身に付く力について書きました。

まとめると

・競争することでチャレンジ精神が育つ。

・競争はルールを守る価値を身につけることにも効果的。

・親は競争が楽しいものだと教えてあげる。

・負ける経験や失敗から、主体的に行動する力が育つ。

子どもと過ごす時間に、効果的に取り入れてチャレンジ精神や主体的を身につけるようにしてはいかがでしょうか?

それでは次回の記事で会いましょう。今回も読んでいただきありがとうございました。