子どもの学習意欲を引き出す3つの方法

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「うちの子、塾以外の時間は全然勉強しないんです…」

「ゲームや漫画ばっかりで、宿題以外は全然…」

 

お家の方の悩みで一番多いのがこの話題

確かに勉強しませんよね…。
「家で勉強どれくらいしてる?」と子どもに聞くと、満面の笑みで「全然してない!」と言ってくれます。

今日は家でも勉強するために、どのようにすればいいかまとめていきます!

1 時間主義でなく成果主義で!

「質より量」と言いますが、だらだら勉強を続けても何も身につきませんし、
長時間机に向かっているのは大人でも苦痛です。

まずは「ここまでやる」という目標を決めて、勉強することをすすめています。
例えば、「今日は問題集を3ページしよう。」「ここまでの範囲をノートにまとめよう。」などですね。

そうすれば、子どもたちはものすごく集中して取り組むようになります。

早く済ませて遊びたいからですね(笑)

「それってどうなの?」って聞かれますが、全然問題ないです。
大人も社会に出ると基本的に成果主義ですよね。やることないのに「残業しろ!」って言われたら嫌じゃないですか?
僕は定時で帰りたい(笑)子どもも同じだと思います。

ただ、きちんとできたかどうかは大人の確認が必要ですね。
きっちり理解した上で早く終わらせているかどうかを判断しなければなりません。

これを放っておくと、ただの作業になり頭にインプットされません。

仕事では上司に報告し、確認をもらう。
勉強も終わったら親や先生に確認してもらう。

とても似てますよね。大人がしないといけないことは、子どもの面倒をきっちり見て管理してあげることだと思います。

2 プラスのフィードバックを

勉強って基本的に「したくないもの」ですよね?

大人だって時間があれば遊びたいです。

 

「子どもには将来があるから」と言われる方もいますが、大人にも将来はあります。キャリアップを目指して資格を取ったり、プログラミングなどの新しいスキルを身につけることだってできますが、モチベーションをあげるのはなかなか難しいと思います。

子どもが家で机に座って勉強している

これって実はすごいことだと思うんですよね。
しっかり子どもを褒めて上げましょう。

先ほど大人が確認してあげる必要性についてまとめましたが、
「ここ違うよ。」「なんで間違えるの?」と指摘することが多い人がほとんど。

「よく頑張ったね!でもここが違うから次から気をつけたらいいよ。」

「集中して勉強してたね」「ノートが綺麗に書けるようになったね」

など褒めながら、子どもが成長しているところを気づかせるようにしてあげてください。

意外と子どもは自分自身が成長していることに気づいてません。大人が子どもの成長に敏感になり、褒めてあげることで子どもはドンドン自信がついていきます。

まとめ

今回は2つの方法を紹介しました。

まだまだ手段はたくさんあるのですが、また次回!

 

褒める意識を続けると、親子の信頼関係もとても良くなっていきますよ。
ぜひ取り組んでみてください。では!